⑥ウラジオストク旅行3日目後半と帰国日

クーラーの効いた部屋でお昼寝をしたあと、夕方ふたたび外出します。

ばらまき土産や明日の朝食の買い出しに行くのです。

スーパーの近くにあったレーニン像。

 

きっと社会主義の輝かしい未来を指しているのだと思うけど、その後のソビエト連邦の崩壊や東欧諸国の歴史を知ったらどう思うでしょうね。

そしてここまで極端に富が偏在している今の世界に何を思うのかな。

この銅像が建てた人たちは、21世紀の8月のある日、日本からきたおばさんが過去の遺物としてこの像を眺めるなんて想像もしなかったでしょうね。

さて、レーニンさんにもご挨拶をしたので、スーパーへ移動します。

はちみつ。

色鮮やかなケーキ。

 

いろんな味のLaysがありました。

デルモンテっぽいけど、実は韓国メーカーのケチャップ。

 

「CMETAHA」って何だろう?

「CMETAHA」をローマ字表記にすると「SMETANA」となります。

スメタナって何? ヨーグルトかな? と思って大きいパックを買ってしまいましたが、実はこれがサワークリームでした。

翌朝、夫はこれをヨーグルトだと信じて1パック完食しました(;’∀’) 尊敬に値します。

いったん部屋に戻って荷物を置き、夕暮れの街に繰り出します。

丘の上の方へと歩いて行きました。

 

道路も広く、高層階の立派な建物がいくつもありました。

明りが灯っている海岸沿いまでぷらぷらと歩いて行きます。

 

このときすでに19時半を過ぎていましたが、コケ―ジョンは薄暮れの中で泳いでいます。

黄色人種より体温が高いって聞いたことあるけど、さすがです。

何だかとってもヨーロッパっぽいと感じてしまった場面です。

海岸にはたくさんの夜店が出ていて大勢の人でにぎわっていました。日本の縁日みたいに食べ物からおもちゃまでいろんなお店がありました。

ずっと歩いて噴水通りにたどり着きました。

噴水通りからアパートメントまでの帰り道にコンビニに寄って、例のごとくアイスクリームを買いました。

 

翌朝、朝食のあと荷造りとお部屋を簡単に整理。

自宅の自分の部屋はかなりの汚部屋のまま放置している夫が、こういうときは張り切って部屋をきれいにするのが不思議。いいとこ見せてほめられたい優等生気質です。

鍵は言われた通りの場所に置いてアパートメントをあとにしました。

夫の狙いどおり翌日オーナーから「あなたたちみたいにきれいにお部屋を使った人はいません、素晴らしいです」というメッセージが届きました。

9時ごろのアエロエクスプレスに乗ってウラジオストク駅から空港へ向かいます。

切符を買う窓口。

 

 

そんなに高くなかったのでビジネスシートにしました。

写真にはありませんが、お水と新聞がサービスで置いてありました。

1時間ほどで空港に到着です。

 

空港で売っていたお土産。サケ、イクラ、タラバ。

 

ちょっとお土産を見たあと「プリモーリエラウンジ」へ。ダイナースクラブカードで入れました。

飲み物と軽食程度の食べ物がありました。

とても空いていて私たち以外は1組しかお客さんがいませんでした。

くまさんのお見送りを受け、

帰りも渦巻き模様の飛行機に乗りこみ無事成田へ着きました。

3泊4日のウラジオストク旅行、終わりです。

 

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