③鷲の巣展望台とランチ

2019年8月のウラジオストク旅行、2日目です。

昨夜、買っておいたパンで朝食を簡単にすませ、中央広場近くのお土産屋さんに出かけます。

マトリョーシカの形をしたお土産屋さんの入り口

マトリョーシカ、プーチンTシャツなど品揃えは豊富です。

こんなかわいらしい陶器のマスコットも。

オリンピックのマスコットでしょうか。

陶器のマスコット

夫はプーチンTシャツをかなり本気で物色していましたが、さんざん迷った挙句、結局購入に至らず。

いつもの夫のパターンです(~~;

お土産屋さんを出たあとは潜水艦C-56博物館へ向かいます。

道すがらに見た停泊中の船。

停泊中の船

潜水艦C-56博物館。

潜水艦c-56博物館

中はけっこう混んでいて暑かったです💦

アンドレイ教会。

アンドレイ教会 ピンク色で小さくてかわいらしい

ニコライ2世凱旋門。

ニコライ2世凱旋門 ピンク系でかわいらしい

ロシア語と英語の表札。英語の方を見ると、極東連邦大学 FEFU(Far Eastern Federal University)のマークの下にエンジニアリングスクールと書いてありました。

極東連邦大学の表札

 

極東連邦大学の入り口

キャンパスっぽい雰囲気。

通り抜けられました。

しばらく歩くとしょんぼりプーシキン。

しょんぼりプーシキン

東方向に歩いていくと鷲の巣展望台が見えてきました。

鷲の巣展望台を下から見あげる

暑いけど上まで歩いて登りました。

鷲の巣展望台

鷲の巣展望台の像

展望台からの景色。金閣湾大橋。

金角湾大橋

左方向の景色。

展望台からの景色 左方向

ウラジオストクは細い半島が金角湾を抱くような地形。

湾に渡された大橋と緑が相まって美しい景色を作り出しています。

地形的な美しさは観光地にとって非常に重要な要素だと思います。

どこもかしこも同じような観光地になっていく中で、与えられた独特の地形は差別化できる圧倒的な手段なのかもしれません。

展望台からの眺めを堪能したあとはケーブルカーで下へ降ります。

赤いケーブルカー

ケーブルカー窓からの景色

ケーブルカー乗り場。

 

ケーブルカーを降り、おしゃれエリアで有名なグム百貨店裏通りへ。

グム裏通り写真1

グム裏通り2

お腹が空いたのでどこか適当にお店に入ることにします。

ここでお店のチョイスを夫に任せるとなかなか決められないという優柔不断が発動し、超イライラすることになるので、GASTROBAR「GUSTO」というお店に私の独断で決めました。

GUSTO外観

蟹のサンドイッチ。

蟹サンド

ホタテがトッピングされたリゾットだったかな?

ホタテ料理

ウラジオストクで食べたものの中でこのホタテが一番美味しかったです!

ホタテの下に敷いてあるものがリゾットだったのかパスタだったのかも思い出せませんが、このホタテがおいしかったことだけははっきりと覚えています。

このほかに2人分のソフトドリンクをオーダーして税込みで合計1,470ルーブルでした。

クレカでキャッシングしたレートが利息、手数料込みで1ルーブル1.722円になるので、だいたい2,500円くらいですね。

そのあとグム百貨店ものぞきましたが、モスクワのグム百貨店に比べるとかなり見劣りします。2018年の年末にモスクワのグム百貨店に行きましたが、高級ブランド勢ぞろいで規模も大きいし、飾りつけもきらびやかでした。まったくの別ものと考えた方がよさそうです。

でも、ウラジオストクのグム百貨店も一部改装中だったのでこれから変わっていくかもしれませんね。ウラジオストクは観光地としてはまだまだこれから発展していくと思います。

夜はオペラを見る予定なので、いったんアパートメントに戻って身支度をします。

暑いので今日もまたアイスを買いました。

8月5日のアイス 抹茶とベリー

 

 

 

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