①2019年8月 個人旅行でウラジオストクへ行く準備

魚を抱える猫のはがき

↑ウラジオストクの雑貨屋さんで見つけたハガキ

2019年8月初旬、夫婦でウラジオストクを旅行しました。

3泊4日の短い旅行です。

8月の旅行なので、なるべく費用が安くて涼しい場所へと考えウラジオストクに決めましたが、昼間はとても暑かったです。

ものすごく暑い日はひと夏に数日しかないようなので、その数日に私たちがぶつかったのかもしれません。

 

<旅行前の準備あれこれ>

飛行機はスカイスキャナーで検索して一番安かったアエロフロートで購入しました。

実際の運航は子会社のオーロラ航空でした。

税金など入れて総額で1人37,950円でした。

宿はBooking.comで見つけたアパートメントを予約。

3泊で日本円で37,000円くらいだったと記憶しています。

記録が残っていないので正確ではないですが、多分ルーブルで21,000ルーブルだったのではないかと思われます。

現地でオーナーに直接キャッシュで払います。

両替は、ウラジオストク空港のATMでキャッシングしました。使ったクレジットカードはVISAブランドです。

30,000ルーブルキャッシングして、ATM手数料、利息含めて51,666円でした。

内訳は、50,529円(レート1.6843、30,000ルーブル)

+921円(利息 37日間)

+216円(ATM利用手数料)

となります。

ロシアはほぼどこでもクレジットカードが使えるので50,000円も両替する必要はなかったのですが、宿泊料金をルーブルのキャッシュで払う必要があったのでこの金額になりました。

wifiは、GlocalMeです。

glocalmeの端末

GlocalMeは簡単に言うと、クラウドsim搭載のwifiルーターです。

このU2という端末を買ってデータパッケージをオンラインで購入して使います。

普通にただのwifiルーターとしても使えます。simは2枚刺せます。

端末の種類はこのほかにもバッテリーとしても使えるG2、G3などもありますが、少し重いので私はU2を選びました。

国によって金額は違いますが、ロシアのデータパッケージの種類をみると、

1ギガ(使用期限7日)9ドル、3ギガ(使用期限30日)22.5ドルなどがあります。

パッケージと言っても何か物があるわけではなく、自分が買いたいデータパッケージをサイトでポチるだけです。

ヨーロッパやアジアの数か国で使えるパッケージなどもあります。何か国か回るときに便利です。そのときによって値段は多少変動するようです。

端末購入後、一番最初に自分のスマホと端末を繋げる設定をしておけば、あとは日本にいるときデータパッケージを購入し、現地で端末のスイッチを入れるだけ。超絶便利です。

私は端末を2年前にamazonで2万円弱で買いました。旅行に行く前にその地域で使えるデータパッケージを購入して使っています。

今回はロシアで使える1ギガ9ドル(クレカ引き落としは1000円でした)のデータパッケージを買いました。

3泊4日の旅行でも1ギガで余裕でした。

主に検索と地図アプリ、配車アプリ、メール、SNSに使いました。

動画を観たり、写真の送受信などはほとんどしていません。

ちなみにロシアではLINEは場所によって繋がったり、繋がらなかったりです。

VISA 日本人はロシア入国にVISAが必要です。

ウラジオストクだけの旅行ならオンラインで申請することができます。本格的なロシアの観光VISAに比べて簡易な手続きです。ただし、日数、滞在できる地域などに制限があります。

ロシア大使館のサイトに入ってリンクのある専用のサイトで申請しました。申請のために写真を撮るのが少し面倒でした。

VISAについては制度の変更もあるので、旅行の都度、確かめる必要があると思います。

・配車アプリ Yandex.Taxiをダウンロード。

安いし、行先を説明する必要もないし、便利に使いました。

 

準備編は以上です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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