2019年JGC修行 最後の行程は生ハムとステーキ、そしてきれいな海

搭乗

 10月28日 羽田⇒那覇 14:55発 17:40着

 10月29日 那覇⇒羽田 10:10発 12:20着

反映 10月30日前後

 FOP   往2368 復0

 マイル  往1525 復0

 ※復路は特典航空券のためFOP、マイル加算なし

 

ほぼ一日ぶりに成田空港に帰還。

修行も残すところ羽田那覇の往復だけとなりました。

那覇行きは14時55分発。それまでの間どうやって過ごすかを考えます。

                            

格安1000円のバス、東京シャトルで東京駅まで行って、

東京駅の地下街で時間をつぶす

   ↓

そのあとJRで品川へ、品川から京急で羽田空港まで行って

空港内のお店をぶらぶら

   ↓

JMBクリスタルのラウンジクーポンを使って羽田の国内線サクララウンジに入る                                   

という計画を立てました。

または、成田からリムジンバスを使ってとりあえず羽田まで移動し、羽田で集中的に時間を過ごすという手もありますが、リムジンバスが3200円と高いので除外しました。

ブルジョア的に過ごすなら、リムジンバスに乗って羽田に直行、そのあと羽田空港でマッサージを受けるとか、ホテルでショートステイするとかもいいと思いますし、その方が体も絶対楽です。

が、何せ私はケチケチ大作戦で修行していますので、体力を武器にいかなる難局も乗り越えます。

計画どおり、1000円の東京シャトルに乗って東京駅へ移動したのですが、ここで思わぬ誤算が。

東京駅に着いたのが朝9時半ごろ。

地下街のお店はまだほとんどが開いていなかったのです。

シャッター街状態の地下街を前に、そりゃそうでした、と自分の詰めの甘さを反省するのでした。

万事がこんな調子のうっかりだらけの人生で、本当に自分が嫌になりますが、もう60年近くこんな自分と付き合っているので、これが自分なのだと受け入れられるようになりました。

八重洲の地下街はラーメン屋さんなどがほんの数件開いているだけでした。

仕方ないので、とりあえず空港へ向かうか、ということで品川を目指します。

品川駅に10時前に着き、エキュートをぐるっと一回りしているときに目に入ったのがこれです。

生ハム食べ放題の看板

 

前から一度食べてみたいと思いつつ、なかなか機会のなかった生ハム食べ放題モーニングです。エキュート品川1階の「バルマルシェ コダマ」というお店です。

入れ替え制で、聞くと10時10分から入れると言うので、その場で受付、支払いを済ませて15分ほど待つことにしました。

時間になって店内に入ると、席はカウンターにぎゅうぎゅう詰めで、用意された生ハムを取りにいくのも一苦労です。

でも620円ですからね、許します。

私はカウンター席にしましたが、外のベランダ席だったらもう少しゆったり座れるのかもしれません。見ていないので定かではないです。

初回盛り付け。

生ハムとソーセージ、ベーコン、パン

 

変わり映えしない2度目盛り付け。

生ハムとソーセージ、ハム、パン

 

一番美味しかったのは、初回の皿で生ハムの横に少しだけ見えるベーコンです。残念なことに2巡目に行ったときはありませんでした。

ちなみにスープとグリーンサラダもありましたが、私は選択と集中で切り捨てました。

ちなみにこの日の午後から猛烈に喉が渇き、水を飲みまくりました。これだけ生ハムやらソーセージやらを食べればそうなりますね。

生ハムとパンでお腹を満たしたあと、羽田空港に向かいます。

羽田空港についても搭乗時間までまだ2時間ほどあったので、あまり行く機会のない国内線の第二ターミナルを見学することにしました。

展望デッキで青い飛行機をパチリ。

ANAの飛行機

 

ショップやレストランをひととおり見て、第一ターミナルへ移動します。

第一ターミナルでも展望デッキに行き、今度は赤い飛行機をパチリ。

JALの飛行機

 

いいかげん空港徘徊にも疲れたので、JMBクリスタルでもらえるラウンジクーポンを使って国内線のサクララウンジに入ることにします。

受付でクリスタルでもらえるラウンジクーポンというものを使いたい旨言うと、機械に搭乗券をかざしてくださいと言われたので、かざします。これでいま1回分使ったので残り9回です、とやさしく教えて頂きました。

ラウンジは空いていて、半分以上はビジネスマンに見えました。座ってゆっくりお茶を飲むにはいい場所だと思いました。

そして、やっと搭乗時間になりました。

搭乗口ボード 14:55発沖縄行き

修行の全行程をとおして何が一番辛かったかと聞かれれば、成田に到着してから次の那覇行きの便に乗るまでの時間です。

移動時間入れても8時間は長すぎました。

那覇行きを8時間も時間を空けずにもっと早い便を取ればよかったのですが、空いていなかったのか、値段が高かったのか、今となっては記憶が定かではありませんが、仕方なくこの時間の便を予約したと記憶しています。

10時くらいの沖縄行きだったらよかったかもしれません。

あ、それじゃ生ハム食べ放題の時間がないか。

那覇行きは見た限り空席はなく、満席でした。

暮れなずむ那覇空港に到着です。

薄暮れの那覇空港

沖縄と言えばステーキ。まずはステーキを食べて、

ステーキハウス88のステーキ

宿へ向かいます。

ゆいレールの県庁前駅近くにある「ワイズキャビン&ホテル那覇国際通り」です。

那覇のカプセルホテル

デラックスキャビン、女性専用フロアです。

1泊3,366円。

フロアにシャワー室があり、別フロアには大浴場もあって快適でした。

ただ、キャビンの入り口のアコーディオンカーテンを開けておかないと冷房が入らないので暑いです。

私は気にならないので、少し開けたまま寝ました。

お風呂に入ったあと、本当にぐっすり寝ました。

夜間にほかの人が行き来する音がしたはずですが、一度も目を覚まさず、気が付けば朝でした。よっぽど疲れていたんですね(笑)

 

翌朝、早起きして2時間ほど散歩しました。

海がきれい。

沖縄の離島に行ったら、とんでもなくきれいなんでしょうね。

那覇市内の海辺と橋

 

散歩から戻ってチェックアウト、ゆいレールで空港へ向かいます。

空港に到着したらまずは1階の「ポークたまごおにぎり」へ行って、自分の朝食用と夫へのお土産用にポークたまごおにぎりを買います。

そのあと空港内の土産屋で夫のリクエストだったサーターアンダギーも購入し、保安検査を受け、椅子に座って搭乗を待ちます。

搭乗を待ちながら、ポークたまごおにぎりを食べました。

ポーク玉子おにぎり

 

修行最後の便は、那覇空港混雑のため10分遅れの出発となりました。

搭乗口はいつもどおりかなり混雑していました。飛行機の搭乗をもう少しスマートに、心地よくする方法はないのでしょうか。上級会員になって優先搭乗できるようになったとしてもかなり並びそうです。

機内はところどころに空席があり、私の隣も空いていました。普通席ですが、隣が空いているので少しゆったり過ごせます。

コーヒーと大好きなm&mで解脱を祝い、ひとり小さく乾杯します。

JALマークのカップとm&m

今日も安全に羽田空港に到着し、修行の全航路、完結いたしました。

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